『UX4KPI』という分科会に参加していることからUXについて興味を深めることになってきている。
UX=ユーザーエクスペリエンス=ユーザー体験ということなのだが、
驚異的な世界を創りだすことに貢献するもののようだ。
マイクロソフト社とApple社の発表に、
ユーザーエクスペリエンスのもたらすパワーを感じることができる。
ユーザー エクスペリエンス ポータル PROJECT UX
マイクロソフトのサイトにプロジェクト報告が掲載されている。
このサイトに掲載されている映像を観てみてほしい。
さまざまなデバイスがもたらす、世界の近未来を映している。
この世界では、デバイスの垣根を軽々と越えている。
目の前のデスクや、窓、壁、コップ、新聞紙もwebが表示されるデバイスになりうる。
指で動かして自由自在に魔法のように扱える。
デバイス間でデータを移し替えたり、特定のデバイスで持ち出せる。友人と共有もできる。
空間にも映し出されることができているようだが、もはや物体がなくてもいい。
驚異的であるとともに、自然に受け入れることができる不思議な感覚だ。
というのも現在あるものが、昇華するとこのような世界になるだろうということが
想像に難くないということなのだと思う。
「これは決して遠い未来ではなく、実現可能なテクノロジーも多くちりばめている映像です。その実現に向けて開発者の皆さんと新しいユーザー エクスペリエンスを一緒に創っていきたいと、マイクロソフトは思っています。」
技術力とUXが描くイマジネーションがその世界を実現させることができる。
光のスピードで、Mac OS Xも進化――“Mountain Lion”は、未来へと駆け上がる (1/3) -
Appleでは、すでに次世代のOS Xが発表されている。Phone iPadで洗練されたユーザーインターフェースを、macに搭載する。
また、クラウドをより一層活用できる環境が整えられ、
iPhone,iPadとmacとデバイス間のデータ連携がスムーズに行うことができる。
タッチパネル式で衝撃を与えるとともに、非常にシンプルで操作しやすい。
Apple製品に、ユーザー体験の連続性が保たれる。
AppleのMacが、iPhoneやiPadと同じように好調を維持し続けているのは、他社よりも優れたユーザー体験を追求し、進化し続けているからだ。






