2012年4月14日土曜日

魅せるプレゼン

魅せるプレゼン

最近、自社開催セミナーや講演会などの講師を引き受ける機会が増えてきている。嬉しいことにクライアントへの提案案件も多くなる。マネジャーとして経営層への提言やメンバーへのミッション目標すり合わせや日々の業務でもプレゼンの機会が増えている。

このプレゼンの機会を十二分に発揮し、成功をもたらす結果を掴んで行きたい。

プレゼンは生モノなので、いつでも上手くさせるのは、かなりの熟練したスキルやノウハウが必要とされる。

例えば、セミナーであれば、準備に時間をかけられたものについては、自分自身でも十分なまとめができたと思う。アンケート評価や終了後の反応も高めの結果を頂く。その後の商談化につながり、提案が受注という嬉しい結果になる。

しかし、整理が不十分なままに、用意したものは、どうも手応えも感じられない。自信もなくなり次のアクションに戸惑ってしまうということもある。

誰でもプレゼンする機会はある。
多少なりとも上手くできると思っている人もいるだろう。それでもいつも良い結果となるわけではない。より洗練されたプレゼンにしていくにはどうすればいいか。

提案する目的が、製品やサービスのセールスだけではなく、自分自身を受け入れてもらうためのこともある。面接や異業種交流会やデートの申し込み、結婚プロポーズも。子供への育児、教育もあるだろう。セルフブランディングのためにも魅せるプレゼンが大事である。

準備が短期である場合や瞬時に受け答えて、伝えなければならないときもある。その機会を十分に活かすことができれば、自分自身が相手にとって、価値あるものとして受け入れられ、人生そのものを楽しむ事ができるようになるはずだ。

どんな相手にも魅了させる事ができるプレゼンとはどんなものかを考えていきたい。もしこれを読んだ方にも、役立つことがあれば嬉しい事はない。

◉プレゼンはライブ(生もの)である。
ー プレゼンの相手がいる。
ー 瞬時にプレゼンする

プレゼンに関する書籍や記事には、ほとんどが準備を入念にすることとある。確かに準備に時間を掛けて、労力を惜しまない事ができればと思う。
しかし、瞬時にプレゼンする機会もある。

短期の準備期間でも、ポイントを押さえて聴衆が喜ぶプレゼンが出来れば、こんなに嬉しい事はない。

様々な仕事を抱えながらも、素早くポイントを押さえたプレゼンで魅了させる方法を考えていきたい。