2012年5月7日月曜日

マーケティングを学び直す-中央大学MBAエッセンシャル講義のレビュー


マーケティングを学び直す
中央大学MBAエッセンシャル講義のレビュー

 社内で有料研修を奨励する制度が立ち上がったので、それを機会に利用してみました。
期待通り、有意義だったので、書き残しておこうと思います。
(こういう学びは、実践現場で使わないともったいない!まずは振り返り。)

特に基本に立ち戻って整理しなおすことで、新たなアイデアを生み出す基盤になるのではないかと期待して参加しました。
 
『中央大学ビジネススクール―MBAのエッセンシャル講座』
ビジネススクール入学を検討されている方に対して、文字通りエッセンスを伝えることが狙いで用意されている、田中洋教授による全三回の講義でした(第一回:「マーケティング入門」 、第二回:「流通と商品開発」 、第三回:「消費者とブランド」 )。内容は、マーケティングの基礎を学ぶといったものです。


■講義レビュー

参考になったことを自分なりの視点もふまえて、書き残しておきたいと思います。
20名くらいの参加者で、さまざまな業種、年齢層の方でした。最初に自己紹介、途中で質問タイムがあるのですが、同じテーマであっても、受け取り方など視点が幅広くなるので、このような学びの場は貴重だなと思いました。

また、教授の軽やかな語り口で、次々と紹介される事例がとても分かりやすく、参考になりました。
世の中にある企業や製品、広告について、 教授の捉えた視点で語られましたが、客観的にビジネスの現場で使えるポイントを押さえていました。整理すべきフレームに適切に落とし込んでいるという印象を受けました。

マーケティングの基本知識は、書籍で読んで、現場でもそれなりに使っているつもりですが、改めて、体系的に学んでみると、新たな気づきや発見があります。
 

1)マーケティングとは?

王道ですが、ピーター・ドラッカーによる「マーケティング」にまつわる定義が紹介されました。もしドラで一般的にも有名になったドラッカーの提言は、以下の通り。

「企業の目的の定義はひとつしかない。
 それは、顧客を創造することである。」

「したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。
マーケティングと、革新(イノベーション)である。
マーケティングと革新だけが成果を生む。
その他の機能はすべて、費用であるにすぎない」


 『マネジメント』の書籍はもともと読んでいたので、基本だよねと思いながらも、あらためて読んでみると非常に興味深い。特に「その他の機能はすべて費用(コスト)にすぎない」という断定的な言い方が、その前の二つの重要性を強調していると思います。


「実際のところ、販売とマーケティングは、正反対である。
同じ意味でないことはもちろん、補い合う意味さえ持たないのである。
マーケティングの目標は販売を不要にしてしまうことである」


これは、「マーケティング部」と「営業部」の役割を改めて考え直す必要がある企業もあるのではないかと示唆されます。マーケティング的な何かをしようとしていても、販売をしているケースもあるのではないかと思います。

革新を生み出し、マーケティングをする。販売を不要にするほどの成果を出す仕掛けを作れると強い組織になれると、改めて意識を持ちました。

また、別途、問題解決、価値創造、関係構築という要素が「マーケティングの役割」に整理されるというのは、改めて勉強になりました。


講義では冒頭で、「キヤノンの失敗」と題して、「シンクロリーダー」という製品にまつわる教訓が語られました。技術的に優れた製品でも、市場のニーズを捉えていなかったために、販売方法も製品自体も適切なものではなく、結果的に売れなかったというもの。
※最終的には、その後の別製品販売時に、下地となったため「結果オーライ」だったという副産物があったことを補足。


2)マーケティングが必要な理由

マーケティングの起源をさかのぼってみると、おそらく太古から必要性はあり、自然にやっていたケースもあるのかもしれないが、特に、現代市場は、供給が需要を上回っていたり、競争激化や消費者ニーズの潜在化などがあって、複雑性を増している。そのために、マーケティングの必要性は非常に高まっているといえる。

田中教授は、アップル社の躍進とソニーの業績悪化を対比されていました。
アップル社のジョブズは、「顧客の意見を聞くことは不要と言ったと伝えられている」らしいです。それでも、消費者の心を捉えて、世界の代表的な企業へと超躍進をしている。

ジョブズは極めてユーザー思考で、UIを工夫したり、広告メッセージを打ったり、人の心を捉える能力がきわめて高く、それをマネジメントする威勢もあったと言えます。 誰もがジョブズのような慧眼を持っているわけではない。だからこそ、マーケティング思考が重要となると語られたのが印象的でした。

3)マーケティングの基本

これも王道ですね。4PとSTPについて。

【4P】
Product(製品)
Price(価格)
Place(流通)
Promotion (広告・プロモーション・コミュニケーション)

【STP】
S=Segmentation (市場細分化)
T=Targeting (標的市場の決定)
P=Positioning  (ポジショニングの決定)

ここでも、さまざまなケースが紹介されました。

Price戦略では、ローソン100、ZOFFリーズナブルな眼鏡、スリープライスオンリーのスーツ店など。
Placeでは、掃除ロボットのルンバがはじめはおもちゃ屋で販売されてしまったという悲しい逸話も。

セグメンテーションについては、改めて整理しなおしてみると、現在業務でかかわっている「アクセス解析」で活用できるなと思いました。基本に立ち戻ることが、革新を生み出すことにつながるということを思います。Webマーケティング市場では、次々と新しい技術や新しい手法が生まれますが、基本的な考え方や使い方は、本質的には王道・基本に立ち戻ることが重要だと思います。
※このあたりは、改めて整理したいと思います。



●ケーススタディ: サントリー伊右衛門



生活者視点に立ったら、「お茶」が与えるベネフィットが見えてきた、というコンシューマインサイトの事例が挙げられました。


「お茶」ブランドは、「せんみつ」といって、千に三つしかヒットしないと言われている。
2001年当時、お茶市場は「おーいお茶」が席捲しており、一方、サントリーは製品を出しても、鳴かず飛ばず状態だった。味もデザインも中途半端で顧客に響かず、「片手間で出した製品」と捉えられて、「ウイスキー工場の片隅で作られている」といった印象しか与えられていなかったという。

当初、平面的なポジショニングマップを作っていたが、それでは、競争地位はわかるが顧客価値観点が抜け落ちてしまっていたという。そこで、生活者視点に立って製品開発をし直した。
「お茶」とは?というお題に対して、禅問答のように問い直したところ、さまざまなものが浮かび上がってきたという。

ここでの問いと顧客の声が、革新を生み出すダイヤモンドの原石になった。

例題) お茶とは?
・「お茶を飲んだことのない外国人にどうやってお茶を説明しますか?」
・「もし明日から国会でお茶を飲むのを禁止する法案が可決されるとしたら、あなたは何と言いますか?」
・「本格的なお茶はそうでないお茶とどこが違うと思いますか?」

回答) お茶とは?
 ・「日本の文化」である
 ・「安心」を与えるものである


他にも「お茶が作られているのはどこだと思いますか?」という問いに対して、伊藤園は、契約農家などが連想されたのに対して、サントリーでは「ウーロン茶工場のとなり」など乏しい見解だったという。

最終的に、本格的なお茶を製品化するにあたり、1970年創業の伝統的かつ技術力の高い福寿園と契約し、「百年品質、上質緑茶」というコンセプトを打ち立てた。

その後の、コミュニケーション戦略では、ターゲットを社会人男性とし、彼らが潜在的にニーズとしていることを探りだした。


「安心」というテーマから連想される調査として、「へこんだ精神状態のときに誰に何を言ってもらいたいか?」という問いに対して「妻」を挙げる声が多かったという。

ここから、広告キャラクターでは、宮沢りえと本木雅弘が起用され、純日本的な世界観のなかで、「あんさん、どこにいっとったの?」といいながら、伊右衛門の筒型デザインのペットボトルを手渡すというCMが出来上がった。

・他バージョン
 宮沢「あれっ、傘はどないしはったん?」
本木「傘?あぁ・・・あったなぁ・・・」
宮沢「ほんまにもう。」「ぅわぁ。冷たい手ぇ。」「こども。」



この世界観が好評かつ強化するため、コミュニケーション戦略としてお茶会を京都で開催している。 
Webサイトでイベント開催風景を伝えることで、二次利用的にメッセージを強めている。










コンシューマインサイトの導き出し方はさまざまな方法がある。読み取り方のセンスが問われる。単なるアンケートデータからも、データとデータの間にある行間を汲み取ってひとつの見解を導き出す。





●ビジネススクールで学ぶケーススタディの真意

ビジネススクールでは、ケーススタディが主軸になると聞いたことがあります。
はじめに課題があり、どのように解決をしたのか、最終的にどうなったのか。また、その場にいた人は何を考えて、判断したのかということが語られます。
成功事例にも失敗事例・教訓にも、それぞれがひとつの物語となっていて、ドラマがあり、苦労あり、涙あり、というものなのだなと感じました。

市場には、隠されたルールがあり、それを見つけて活用したものが、成功に近づけるということだと思います。とはいえ、隠されたルールは、複雑に絡み合う要素の中で、本当に見えづらいものとなる。そのルールをできるかぎりケースを持って、体系化して、実践できるように学ぶというのが、ビジネススクールの意義なのではないかと思いました。


MIT発の問題解決のための思考方法‐システム思考の勉強会

システム思考(2)勉強会に参加しました。

●勉強会
先日、Facebookでお誘いを受けた勉強会に参加してきました。
東京神田駅付近のカフェで24名程度の参加者が集まって
「システム思考」について学んできました。
お二人知り合いの方以外は初対面でした。
業種も多岐にわたって、持ち場立場も様々ですが、それがまた有意義だったと思います。

はじめに発起人の方から「システム思考って何?」という簡単な話がありました。MIT(マサチューセッツ大学)で体系化・発表された思考方法のひとつ、システム思考とその他の思考方法(特にロジカルシンキング)との違いを整理、などいくつかの参考書籍から趣旨を語って頂きました。

それから「『習うより慣れろ』ってことで「みんなで取り組んでみよう」」となりました。
幾つか用意されていたお題を選んで、それぞれのチームに分かれて話し合いをしました。

例題)
1.私が(私たちが)部屋を綺麗に保つにはどうすればよい?
2.私たちがハッピーな職場を作るにはどうすればよい?
3.私が(私たちが)物事を最後までやりきるにはどうすればよい?
4.私が(私たちが)何でも自分でやらないように上手に仕事をお願いするにはどうすればよい?(抱えこんで周りに迷惑をかけないようにするためにはどうすればよい?)
5.多様な我々が仕事とプライベートを調和しながら幸せにいきるには?
私は、『ハッピーな職場を作るには?』を選んでみました。
(ちなみに、今回もっとも人気があった題材だったので2チームに分かれました)

ポストイットと大きめの紙が渡され、
話し合いながら、紙に書きだしていきました。

【手順】
・はじめは自己紹介(チームメンバーは、5人。人材・研修会社の方とアクセス解析)
・メンバー全員で、考えうる要素(変数)をポストイットに書きだし
・それぞれ重複するような要素(変数)は、ひとつのカテゴリで括る
・関連する要素に対して、線でつなげてみる
和やかな雰囲気で取り組みました
・新たな影響を与える要素に対しても、線でつなげてみる
・問題を特定する
・解決策を考える

⇒最後に各チームの代表がみんなに発表


●出来上がったシステム図

・まずは個人のループ図
・個人と他人、組織そのものに
変化を与えるループ図へ展開

※写真撮影してなかったので、後日簡易的にまとめます。

●感想
抑々、システム思考(特にループ図の書き方)についてあまりよく理解をしていないまま
取り組み始めたので、途中でどう書けばいいんだっけと確認をしながら進めました。
また、関係図を書くにあたって、どの場所にポストイット(要素・変数)を置けばあとあときれいにできあがるかを意識したので、結構時間が掛かってしまいました。

「メンタルモデル」については、持ち場立場が異なることで、いろんな主観が入ってきます。特に「ハッピーな職場」となると、「誰にとってハッピーなのか」ということがとても複雑に絡み合ってきます。 

自分自身だけの主観ではなく、それぞれの考えを思いめぐらせながら、
システム図を書いていくと、思いもよらなかった課題が見えてくるものです。おそらくこれが、有意義なのだと思います。
論点が異なると、解決策も変わってしまいます。
解決をしたように思えた問題ではないところに、クリティカルポイントがあるケースが隠れていると思います。とくに最も影響力があり、有効打となる打ち手を見つけられればと思います(レバレッジポイントと呼ぶ)。

・見えてなかったものを見えるようにする(見える化)
・図化されることで、関係者同士で客観的に問題視できるようになる
・レバレッジポイントを見つけやすくなる

普段、議論する中でも自然に取り組んでいる流れでもあるかと思いますが、
システム思考のフレームワークは、あくまでひとつの思考方法として整理しやすいツールだと
捉えると良いかと思います。


●まとめ
問題解決をしなければならない対象であれば、
様々な領域で有効活用できそうな印象を受けました。
現在、自身が取り組んでいるアクセス解析を題材にしてもマッチしそうです。
特に、「学習する組織」、「PDCAアクションする組織」、「ユーザーインサイト」
を題材に考えてみれば、整理しやすいと思いました。
…ということで記事にしてみます。


■関連記事

『システム思考』って何だろう? -部分と全体最適-

2012年5月2日水曜日

『システム思考』って何だろう? -部分と全体最適-

『システム思考』

Facebookで「システム思考について学びませんか?」という交流会にお誘いいただきました。
本日夜19時~予定しているので、楽しみです。

初めは、「システム思考??」「なんか難しそう」 
プログラマーではないけど、そういう(なんとなく勉強になりそうかなと)思考方法を学べるならいいかなくらいに考えてました。
 

興味を持ったので、ちょっと調べ始めたら、面白いですね。
物事をシステムで捉えて問題を解決する糸口をみつけようといったものでした。

最初は、部分だけじゃなくて図解して全体像をつかもう、という程度の話かと思ったのですが、結構奥が深いですね。提唱されたのが1950年代でMIT(マサチューセッツ工科大学)から始まったということもあり、学問としても奥が深く、実践でも、さまざまな問題解決に用いられているということが分かりました。

英語だと「System Thinking」と呼ぶらしいです。

また、準備のために本を買って読んでみたところ、さらに理解が深まってきました。
と、同時に使ってみたいなと思うようになってきました。
※実は、駅前本屋で、「そういえばこの本見かけたことあるな~」というタイトルと表紙でした。
  結構売れてるみたいです。

 

なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?—小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

枝廣 淳子 (著), 小田 理一郎 (著)
出版社: 東洋経済新報社 (2007/03)


学習する組織――システム思考で未来を創造する

ピーター M センゲ (著), Peter M. Senge (著), 枝廣 淳子 (翻訳),
小田 理一郎 (翻訳), 中小路 佳代子 (翻訳)
出版社: 英治出版(2011/6/22)

 

 

 

 

■そもそも『システム思考』ってなに?

「物事を見えている部分だけではなく、システムとして全体的に捉えて、要素間の相互作用に着目するアプローチ」 ということのようです。  



 

 

 

 

 

 

 

■どんな問題に有効なの?

システムとは、「構成要素の間に相互作用がある」ものであれば、どんなものでも対象となります。   

自動車はエンジンやタイヤやハンドル、それぞれが駆動し、相互作用することで、動いてます。自動車を目的地へ走らせるという全体の狙いがあって、それに向かって部分が作用しています。 

河原の石ころを、ひとつ取り除いても何も変わらないものは、システムとは言いません。
家族や会社、コミュニティ、市場、国家など、社会をなしている組織や機関、そしてその社会そのものもシステムです。経済のしくみもシステムです。

 いずれも、多くの構成要素が互いに相互に影響を与えながら、全体としての目的を達成する営みを行っていることがポイントです。



■どんな人が提唱している考え方なの?

日本だと、小田理一郎氏、林廣淳子氏が提唱されています。
 システム思考の入門書となる「なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか」はこの二人の共著です。「チェンジ・エージェント」というコンサルティング会社を設立されており、さまざまな企業やNPO団体や政府機関などに対して、研修やコンサルティングを提供されているようです。

また、海外だと、経営書としてベストセラーとなった「『The Fifth Discipline: the Art and Practice of the Learning Organization』(『学習する組織―システム思考で未来を創造する』、英治出版2011年」の著者でもあり、MIT上級講師である、ピーター・センゲ氏が代表的な提唱者です。
Business Strategy(1999年9月/10月号)では、センゲ博士を、「この100年の間に、ビジネス戦略上の最も大きな影響を与えた24人の1人」であると述べています。


■センゲ氏のインタビュービデオ

彼のインタビューがYoutubeにアップされています。




4つのインタビュービデオが観られます。
特にすばらしいなと思ったのが、「(3)日本の変化の担い手への助言」です。

3月11日東日本大震災後の日本に対する見解が述べられています。
「システム思考」 の真髄となる、全体と部分の相互作用に関してですが、大地震という危機に対して、日本人がとった、または継続してとるべき、自然と人間の関係性の捉え方、人間の生き方について、示唆が与えられます。


下記に一部を引用します。

危機がもたらすもうひとつの作用は、自分たちがいかに互いに依存し合っているかを人々に気づかせることです。結局のところ、文明とは関係性にほかならないわけで、文明というのは、共通の目的と、相互に依存し合っているという共通の意識をもって協力する人々のことです。あなたの幸せと私の幸せは実はつながっているのです。


ですから私は、このようなことから得られる2つの大きな学びは、ひとつは自然の一部であること、もうひとつは、私たちは自然の一部であるからこそ、成長できる本当の「私たち」が存在するということです。悲劇は痛ましいことですが、その中には常にこうしたかすかな光があります。そしてその光とは、人生のはかなさに敬意を払い、より大きな世界の中で私たちがもつ関係性に敬意を払うことです。

見えないけれどもいつもそこにある真の問題は、私たちがどのように進んでいきたいのかということだと思います。私たちは互いにどのような質の関係をもちたいと思っているのでしょうか。

集団的な悲劇の瞬間に呼びさまされたものですが、継続的に存在していくことが可能な関係とはどんなものでしょうか。私たちは、真にそれを選択しなければなりませんし、真に手を取り合って生き、真に支え合っていかなければなりません。いま日本の皆さんが感じている 支え合いを、なぜ私たちは日常的に経験していないのでしょうか。私たちはもっとよい選択をしなければなりません。

以上(一部抜粋)

システム思考は、交通渋滞や環境問題に対しても図解することで、見えていなかった問題点を発見し、物事をあるべき姿へ近づけていく思考方法として、非常に有効です。

インタビューから、人と人のつながりについての真摯なまなざしが感じられます。


■参考

1.システムシンキング(HUMAN VALUE社 HPより)
http://www.humanvalue.co.jp/glossary/systemthinking01.html

2.システム思考(チェンジ・エージェント社 HPより
http://change-agent.jp/systemsthinking/index.html

3.システム思考ループ図事例(チェンジ・エージェント社 HPより)
http://change-agent.jp/systemsthinking/casestudy.html

4.システムシンキングの今日的意義
~イノベーション人材育成にいかに役立つのか~ (HUMAN VALUE社 HPより)
http://www.humanvalue.co.jp/report/lo/post_2.html



 

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